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インプットの王道の読書、そして読書道具として最適なKindle

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こんにちわ。taka@your mentorです。

以前、仕事で結果を出し続けるには勉強して自分をアップデートする必要があるよ、という話をしました。いつも時間があればインプットに励んでいますが、毎日の相棒、パートナーとして手放せない、Kindleを今日は紹介します。

 

結論として、Kindleはインプットには欠かせない道具で、端末間の同期機能や独自のメモとハイライト機能など社会人の読書シーン、インプットシーンには欠かせない道具です。

 

 

1. インプットの王道の読書、そして読書道具として最適なKindle

これまでの記事でアウトプットを意識したインプットが大切ということを書いてきました。インプットの王道といえばやはり、「読書」ということになりますが、読む本は紙か電子書籍化という議論もよくありますよね。

 

どちらにも一長一短があるので軽いことは言えないのですが、渡しの場合は、Kindle9割、紙1割という傾向です。これが正しい割合かなんていうのは人それぞれでしょうし、議論してもあまり仕方がないと思うのですが、結果として電子書籍の数が多くなっていますし、世の中の流れ、トレンドも電子書籍の方向でしょう。

 

2. 社会人にとってのKindleのメリット

なぜ、Kindleが圧倒的に多くなっているのか。その理由、キーワードは、「物理的に軽い」、「端末間の同期」という、「いつでもどこでも読書体験」、「スキマ時間の活用」という辺りにある気がします。

 

Kindleのメリット

  • 物理的に軽い(最も軽い端末ではスマホ程度)
  • 端末間で同期ができるため、読書の再開がスムーズ
  • アンダーラインも含めて重要なポイントを端末間で共有できる
  • アンダーラインの重要なポイントがアマゾンの「メモとハイライト機能」を使って一覧化されている
  • (紙の場合と比較して)価格が安い

 

 

3. スキマ時間活用に最適なKindle

特にメリットが大きいなと感じているのが、端末間の読書プロセスとアンダーラインの共有、それとアマゾンサイトでの「メモとハイライト機能」です。この2つで何ができるかというと、「スキマ時間」をフルに活用して、読書がいつでも、どこでもできるようになるんですね。以前の英語学習の記事にも書いたとおり、社会人の学習や学びの生命線はこの「スキマ時間」の活用にかかっていると感じています。忙しいからこそ、その10分、15分を大切にしようということです。

 

 

Kindleはこの「スキマ時間」の活用にはもってこいのサービスなんです。ちなみに、私はiPad 3台、iPhone 1台、Surface Proの5台にKindleアプリをダウンロードしていつでもどこでも読書を再開できるようにしています。また、アマゾンサイトの「メモとハイライト」はブラウザ上で常に立ち上げいて、ブログを書いたり、仕事でプレゼンテーションを作る場合などの時に頻繁に見直しています。とても便利なので一度使うのをおすすめします。

 

参考

アマゾンのメモとハイライトのサイト
https://read.amazon.co.jp/notebook

イメージ:筆者のKindle メモとハイライトページの一部

 

Kindleは電子書籍ならではの強みがあってこれをスキマ時間の勉強に使うことで効率よく学べるのは確実です。Kindleは社会人のための勉強、インプットの強い味方と言えますね。

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