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話せるようになった!!実践的な英単語の覚え方

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皆さん、こんにちわ。takaです。

 

今日は社会人の皆さんや、留学中の学生の方も含めて、早く英語が話せるようになりたいと思う方におすすめの英単語、英語表現のインプットとアウトプットのやり方について書きたいと思います。

 

私は過去に「英語は暗記するものだ」という受験勉強型の学習方法が社会人になっても抜けず、伸び悩んでいた時期があります。

 

仕事で使える実践的な英語を学びたいともがき続けるなかで、ある時、英語を勉強することからトレーニングすることに意識を変えました。

 

やり方を変えたところ、英語が話せ、書くことができ、TOEICの点数も250点以上アップさせることができたのです。

 

英語は勉強ではなくトレーンング、その話をしたいと思います。

 

1. 話せるようになった!!実践的な英単語の覚え方

学生時代は単語は単語集や単語帳を使って「暗記」するものでした。そして、社会人になり、仕事や生活で日々、英語を使うようになって気づいたことがあります。

 

それは、単語は使ってなんぼ。何を当たり前のことを言っているんだと思われるかもしれませんが、単語は「暗記」するものから、「使う」ことに意識を向けることで、想像を超えて英語が使えるようになります。

 

それと同時にTOEICの点数もそれまで壁だった、730点をクリアし、800点も超え、900点まで到達することができています。受験英語の感覚を捨てたのが、ブレイクスルーにつながりました。

 

具体的にどうやったかを解説します。

 

2. いつでも、どこでもメモをし、見返す、そして実際に使ってみる。

実践活用を意識した単語のインプットのポイントは、いつでも、どこでもメモを取ること、そしてそれをスキマ時間に何度も見返すことです。

 

ただ、これだけです。見知らぬ単語に出会ったり、かっこいいなと思う英語の表現があったらすぐにスマートフォンを使ってメモするようにしています。

 

いつでも、どこでもと言いましたが、例えば、就寝前のベットの中、車の運転中やお風呂に入っている時ですらメモをとるようにしています。

 

例えば車の運転中などは危ないですのでタイピングはできません。そのような時には音声入力などを使っています。

 

出会ったらすぐに、気になったらすぐに、というがコツです。私はiPhone、Apple Watche、iPad Pro/mini、Surface Proを始めとしてこれらの入力系には多くの投資をしてきました。

 

音声、手書き、タイピング、画像のクリッピングと全ての入力方法をいつでも、どこでも使えるようにしています。

 

同時にそれを頻繁に見返すことも重要です。先日の記事にも書きましたが、どんなときにでも5分以上時間ができたらすぐに英単語を始めとしてインプットした内容を見返すようにしています。

 

ポイントは暗記しようとはせず、あくまで眺めるように見返すことです。見返すタイミングですが、多いときでは毎日、少ないときでも3日に一回は眺め続けていました。

 

脳科学の世界でも実証されていますが、短い期間で7回復習すると脳は重要なものとして長期記憶に格納するプロセスを持っているということです。

 

自分の実感としても意識して眺めることを10回繰り返せばその単語や言い回しは実際に英会話で使えるようになっていました。

 

3. オンラインメモサービスを活用しよう(私の場合はEvernote)

どこでもメモを取る習慣とそれを意識して眺め続けることについて書いてきましたが、実際にストックしているメモを画像つきで紹介します。

 

メモをストックする場として、Evernoteを使用しています。

 

手書き、クリッピングと何でもありです。音声はこの画面上はありませんがメモの全体の20%位は音声のメモです。

 

WindowsのEvernoteを主に使っていますが、Windows版ではビュー形式で「サムネイルビュー」という形式があり、ビュー形式にすることで画像のように一覧化できます。

 

一覧化することで意識して眺めやすくなり、スクロールするだけで一度に数多くのレビューが可能になります。

 

参考:著者の英単語・英語表現のメモ(Evernoteにて)

 

きれいにまとまったものとは言いがたいですが、実践で使う英語にノートの美しさとか整理されている状態というのはそれほど大きなポイントではありません。

 

ポイントはいかに早く、多く吸収(メモ)し、アウトプットに早く、多くつなげることができるかが重要なポイントです。

 

インプットしたことを早く復習し、それを何度も回すか(意識して眺めること)、そして実際に使ってみることです。

 

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すごく単純なように聞こえますが、英会話やTOEICも含めて結果を出している人たちに共通する成功要素です。

 

本やネットを検索してもこの勉強法を勧めているケースは多いと思いますので、再現性はそれなりに高い確度で実現できるのではないかと思います。

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