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キャリア

キャリアを創っていくということ

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皆さんどうもこんにちわ。Taka(@taka_learnwork)です。
今日は、このブロブのメインテーマである「キャリア」プランについて、話をしようと思います。

 

1. キャリアは自分でデザインし創っていくことはできます

これは私自身が新入社員の時からこれまでの19年考え続けてきたことですが、今振り返ってみるとキャリアの方向性は自分でデザインできると思いますし、逆に作っていかなければならないと思います。

 

新入社員のころ、いつか自分は海外で働くという希望というよりイメージを持っていました。これまで外国生活はなく、英語レベルも全く平凡であったにもかかわらずです。

 

 

ただ、経験上言えるのはイメージでもいいので希望やステップは持っておく必要があるというのが実感です。厳密なキャリアプランを持つ必要はありませんが、自分のキャリアを大枠で方向付けるのはとても大切なことです

 

少し逆説的ですが、一方であまり厳密にキャリアプランを立てすぎないというのもポイントです。特に企業に努めている通常の会社員であれば、自分の意向は伝えたとしても、特にキャリアの初期、若いころは会社の方針に従わざるを得ない機会も多いのも事実です。また、色々な仕事や人との出会いの中で自分の志向も変わってくるかもしれません。そこで厳密な計画を立てたからといって、それに固執してしまっては逆に大きな機会を逃してしまうということにもつながりかねません。

 

例えば海外事業会社でファイナンスを担当したいなどと、キャリアの大枠の方向性は持っておいて、偶然生じる細かく、ささやかな計画の誤差は前向きに受け入れる方がいいです。自分の持っている最終ゴールにその時点の環境で得たスキルをどう生かしていくかという、最終ゴールに到達するにはどうするかという、なんでも活かすというマインドセットが重要です。

 

そして、目の前の仕事を夢中になることで成長が促され、将来のイメージに近づけると同時に、これまでは見えなかった自分の志向や好みによって新たな大枠レベルでの目標が生まれるかもしれませんセレンディピティという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、キャリア計画と実現の過程ではこのような前向きに、どうとらえるかということが長い目で見るととても大切になってきます。

 

周りでもこのように固執しすぎず、大枠の中で柔軟なキャリア設計を取り入れている人が成功している割合は明らかに多いです。
これは仕事だけではなく、結婚や家族など人生一般に言えることからもしれません。

 

2. 転職は自己成長に向けた手段です

ところで、キャリアを創るうえで転職は必要なのかという問いもこれまで何度も受けてきました。自分自身、過去2回転職をしている関係もあり、転職自体には肯定的です。その一方で転職には当然ながらリスクもあります。

 

  • 人間関係を一から構築していく必要がある
  • 転職先の会社が求めるスキルや経験と面接時に伝えたスキルや経験にギャップが存在するリスク
    (ですので、転職での面接の際はあるがままに等身大の自分を伝えるようにしてください。通過するのが目的ではなく、転職先で貢献して価値を提供することが最終目的です)
  • 処遇条件が下がる、など

 

ですので、今の会社が嫌だから(この気持ちはよく分かります。自分もそうでした。)とか単に収入を上げたい(もし、明らかに搾取されている場合は別です)という副次的な目的で転職を進めると結果的に同じループにはまる可能性があります

 

企業によっては、人材公募や通常の異動希望制度もあるでしょうし、今の会社で環境を変える手段もあることを思い出すのも効果的です。

 

転職の目的の第一の目的はやはりキャリアップに向け、自分の能力と経験値を上げる場の獲得であるか、ブラック企業のような抑圧、搾取からの明確な逃避でしょう。

 

もし、皆さんが大枠でもいいのでキャリアプランがあり、その達成に役立ちそうならばリスクをとって環境を変えることは素晴らしい手段になるはずです。

 

これが過去、2回転職を経験した私から言える一つの考え方です。

 

この記事が少しでも皆さんの後押しになれば嬉しいです。では。

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