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経営の現場_マネジャー(課長)採用面接

更新日:

今日は午後からある部門のマネジャー(課長級)の面接でした。
マネジャー級のインタビューにはこちらもしっかりと準備をして望むこともあり、学びや示唆を得る点は多いです。

 

英語での面接ですが、かれこれ50回は超えてきています。
基本的にポイントは同じであり、好感の持てる人、持てない人のポイントを公開します。

1. どのような人に好感を持てるか

メモ

  • 礼儀正しく、身なりを丁寧に手入れしている人
    (表面を取り繕っていたとしても、腕時計のベルトだけがぼろぼろだったりとかすると全体での信頼を失いがちです)
  • 自分が話したいことではなく、相手が聞きたいと思うことを話してくれる人
  • 質問を通じて会社が抱えている課題感を探り、自分ならばこのような点で貢献できると洗いながらも方向感を探ろうとする人
  • 会話のテンポ(リズム)がいい人
    (文章も同じですが、一文、一センテンスは適度に短く、相手とキャッチボールができている会話は楽しいです。これは英語で面接していても全く同じです。ただし、単なる「YES/NO」だけでは逆効果ですが)
  • 自分の業務経験や知識を具体的に生々しく語ることができる人
  • スタンスを取ったコメントができる人
    (いいのか、悪いのかなど自分の立ち位置をはっきりと言える人です)

 

2. このような人は厳しい

メモ

  • やたらと話が長い人
  • 自分の言いたいことだけを言おうとする人
  • 自分が一般的に有名な企業や一流と言われる企業に属していたかということを自慢したがる人
  • 自分の業務経験や知識の説明が抽象的にしか語ることができない人

 

 

3. 今回の学び

物事の判断材料は価値である。コスト一辺倒ではない。

 

最近見たYourubeの動画である税理士さんが、単なるケチな中小企業経営者は失敗する確率が高いと言われていました。
自分も経営の世界に入って実感する機会が多いのですが、コストのみで色々なことを判断していくのは危険だなと感じます。

 

特に人は最たるものです。
様々な経験を通じて、知識と経験を積んできた方が会社にフィットできるならば多少給料が高かろうと投資する価値はあります。
自分たちが直面している課題を具体的に認識し、求める価値が何なのかという見極めができる目利き力が経営者に求められる大切なセンスなのかもしれません。

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