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「Kindle」 × 「iPad mini」で最高の読書環境をつくろう

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今日はKindleとiPad(特にmini)を組み合わせた読書の便利さ、読書シーン別のオススメ端末の話です。

 

記事の要約

  • 読書を紙ベースからキンドルのデジタルベースに変えることで読書のスピードが1.5倍から2倍ぐらいに速くなる可能性がある。
  • さらにデジタルベースの読書は、自分が重要と感じるポイントに絞って何度も読み返すことができ記憶の定着に効果的。
  • Kindleのパートナーとなる端末は普段遣いではiPad miniとの相性が良い。
  • ただし、画面あたりの情報量と端末の重量の組み合わせによって、場面ごとに最適な端末が変わる。
  • 複数の端末を購入した方が良い場合があるが、これは贅沢ではなく将来のキャリアアップや収入増につながる効果的な投資である可能性が高い。

 

 

1. 「Kindle」 × 「iPad mini」で最高の読書環境をつくろう

私の趣味が読書である事はこのブログでも何度か言ってきている事ですが、読書量は週に3冊、1ヵ月で大体10冊を読んでいます。250ページから300ページ位の本を2時間から3時間で読んでいます。

 

以前は紙の本をベースに大体その半分のスピードで1週間に1冊、多くても2冊と言うのが限界でした。4年前に紙の本からKindleに変え、結果的に読むスピードが1.5倍から2倍ぐらいに速くなりました。

 

Kindleに変えて良かった事はスピードだけではありません。Kindleにはアンダーラインを引いた箇所をまとめてノートにしてくれる機能があり、そこを繰り返し読むことで自分が選んだ大切なエッセンスを何度も見返すことができます。その結果、何度も見返すことができ知識が本物の記憶として定着させることが簡単になりました。これもデジタルのメリットです。

 

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Kindleを使って本を読むデバイスに関しても自分で何個ものタブレット、スマホ、パソコンを数え切れない位買って読書に適したデバイスを探し続けてきました。

 

そして、普段の読書シーンで最も使いやすいデバイスはiPad mini(第5世代)と言う結論にいたりました。

 

スマートフォンはiPhone XS Maxとスマホにしては大きな画面を使っていますが普段遣いとしてはやはり小さすぎます。一方、12.9インチのiPad Proは情報量は多いものの、普段の読書にしては重いと言う結論にいたりました。iPad Pro 11インチも持っており、試してみたものの、iPad mini (第5世代)の手軽さと情報量のバランスの前には叶う事はありませんでした。

 

iPad miniとKindleの相性は抜群です。忙しい社会人ででも、時間を最大限活用するためにもスキマ時間を有効に活用してコツコツと読書をすることで1週間に最低2冊、3冊は十分に読めるようになります。社会人の生命線はスキマ時間の活用、これが大切です。

 

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このスキマ時間を活用した、いつでもどこでもという読書環境にぴったりのツールがiPad miniとKindleの組み合わせなのです。

 

2. シーン別 iPadシリーズの使い分け

iPad miniとKindleの組み合わせは最高なのですが、シーンによっては、iPhone (スマートフォン)が便利だったり、大画面のiPad Pro (12.9インチ)が最適だったりすることもあります。

 

私は、iPad mini、iPad Pro 11、iPad pro 12.9とiPhoneを使い分けています。

(引用元:TIME&SPACE)

 

スマートフォンは1画面あたりの情報量は少ないですが、持ち運びに便利ですし、雑誌を見るような場合は小さな文字でも1画面にきれいに表示するために多くの情報を表示できる大型のタブレットが便利です。iPad miniはちょうどその間でバランスが良いので使い勝手がいいと思います。

 

スマホ(iPhone XS Max)でKindleを表示させた場合。

 

8インチタブレット(iPad mini)でKindleを表示させた場合。やはり、画面あたりの情報量と軽さのバランスが絶妙で普段使いとしてはこの大きさがベースになります。

 

12.9インチタブレット(iPad Pro)でKindleを表示させた場合。情報量は多くていいのですが、普段使いとしてはやはり重すぎです。ただ、雑誌については原寸大で見ているようでとても心地いいです。

 

お勧めとしては、スマートフォン(6インチ位)、タブレット(8インチ位)、そして比較的大きめのタブレット(10インチから12日位)の3つを持っておけば、大体の生活シーンでそれぞれに適した読書体験ができるようになります。

 

読書シーン別の端末

  • 通常の読書(机、ソファ、ベッドなど)
    → iPad mini
  • 電車やバスの乗車時
    → iPhone (混んでいる場合)かiPad mini
    (カバンにはいつも2つ入れています)
  • 運転時
    → iPhone(読み上げ機能を使っています)
  • 外食での待ち時間など(座っている場合)
    → iPad mini
  • 駅などででの待ち時間(立っている場合)
    → iPhone
  • 風呂
    → iPhone
  • デジタル雑誌(あらゆるシーンで)
    → iPad Pro(12.9インチ)

 

ちなみに、ガジェット好きで有名な勝間和代さんは全く同じ機種を複数台購入されて、別々の場所に固定しておいておき、いつでもどこでも同じ状態でアクセスできる環境作られているそうです。

 

3. 読書に対する投資は最高の投資

一見すると、同じiPadを何台も持っていたり、勝間さんのように全く同機種を複数台持つと言うのは贅沢言うな感じも受けます。

 

私も過去、今のような複数台持ちと言うのは考えもつかなかったのですが、実際に持ってみるとそのメリットの大きさに驚いています。

 

シーンごとに最適な情報量や大きさや重さなどの条件は異なってくるため、シーンごとに応じた端末を準備することで、読書やその他の行動を始めたり、再開する敷居を低くしてくれます。

 

その結果、いつでもどこでも行動する機会を得ることができますし、行動を継続することにもつながります。その結果、知識や経験を自分のものとする可能性が高まり、仕事に応用することで成果が得られ、キャリアアップや収入増につなげることも可能です。

 

私はこれらの投資はお金の無駄ではなく、キャリアや収入増につながる先行投資には投資をいとわないタイプです。逆に、服を買ったり、飲みに行ったりすることにあまりお金を使わないのでメリハリをつけてこのような投資にお金を振り向けています。

 

お金の価値観や使い方は人それぞれで、それぞれの考え方が尊重されるべきですので、もちろん強制はできませんが、1つの考え方として参考にしたいいただければと思います。

 

 

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