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「Kindle」×「Siri」を使ったすごい読書方法

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こんにちわ。今日は先週紹介した読書を効果的、効率的にしてくれる読書環境の作り方についてお話ししました。今日はその第2段として、KindleとSiriの読み上げ機能をつかった、読書をさらに楽にしてくれる方法を紹介します。

 

要約

  • 読書環境(本やKindle端末、iPadなど)を揃えるための支出は最高の投資先、自分の成長を通じて何倍、何十倍ものリターンをもたらす
  • KindleとSiri(iOS)の読み上げ機能を連携させることで読むスピードが上がり、読書が楽になる
  • さらに、Kindleの「メモとハイライト」という機能を使うことで、自分が重要と思う箇所(線を引いた箇所)だけを抽出してくれるサービスがあり、そこを繰り返し読んだり、読み上げ機能で読むことで知識の定着に相当役立つ
  • 読み上げ機能の設定はとても簡単。2、3分で終わる、かかっても5分あれば十分で楽ちん
  • iOSの読み上げ機能の調整はシンプルな作りになっていて、主に読むスピードを調整することだけ

 

1. KindleとSiriを使ったすごい読書方法

先日、「Kindle」×「iPad mini」が最高の読書シーンであると書きました。読書がはかどってしかたがないので、本当におすすめの読書環境です。読書に関する投資は何倍、何十倍ものリターンをもたらす投資です。自己成長、仕事への展開、そしてキャリアアップを通してかなり高い確率でリターンを返してくれるのでその辺りの金融投資よりも安全、確実な投資オプションです。

 

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「Kindle」×「iPad mini」の環境づくりは最初の一歩としてとても大切ですが、今日は一歩進んで「Kindle」と「Siriの読み上げ機能」 を使って さらに効率よく 読書が進む方法を 解説します 。

 

これは、 iPhone(iOS)にあるSiriを使った画面読み上げ機能による読書方法です。考え方は簡単でKindleの画面に表示された本の内容画面読み上げ機能で音読すると言うだけの話なのですがこれが信じられない位に読書スピードを上げてくれます。

 

さらにスピードを上げるだけではなく、Kindleのメモ機能を使って自分が重要と感じたところだけを何度も見返したり、聞き直すことで学習効果を飛躍的に上げることができます。

 


 

Kindleのマイノート画面
線を引いたところだけを抜き出して表示してくれる機能。

 


 

このやり方に気づくのと気づかないのでは、長い目で見るととてつもない差を生むことになる画期的な方法です。

 

2. 「Siriの読み上げ機能」の設定手順

Siriの読み上げ機能ですが、設定はそこまで難しくはないですよ。2、3分でできることなのでトライしてみてください。

① 「設定」から「一般」をタップ

 

② 「一般」メニューの中から「AssistiveTouch」をタップ

 

③ 「AssistiveTouch」の中に「カスタムリアクション」の4つのメニューから画面の読み上げを割り当てたいものをタップ

 

わたしはシングルタップに画面の読み上げ機能を割り当てています。この場合、画面に触れただけでも読み上げ機能がはじまってしまいます。音が大きい場合など、驚くことがあるので注意してください。これが、嫌だったら、ダブルタップか長押しをおすすめします。
ちなみに、ダブルタップにある「Appスイッチャー」、長押しにある「スクリーンショット」の割当も便利な機能で毎日使っています。

 

これだけの簡単設定で読書がすごく楽になりますので一度トライしてみてください。

 

3. 「Siriの読み上げ機能」の調整

Siriの読み上げ機能の設定が終われば、後は簡単です。Kindleを開き、先ほど設定したシングルタップかダブルタップ、もしくは長押しでSiriが画面上の文章読み始めてくれます。

 

Kindleの画面を読み上げ中の状態

 

読み上げ機能の調整画面はとてもシンプルな作りになっていて、再生・一時停止、次の画面への送りボタン、戻りボタン、読み上げスピードのアップ、ダウンと言うだけの作りです。

 

よくタップするのが読み上げスピードのアップダウンボタンで試してみたところ、多分、20段階のスピード調整が可能なようです。ただそれぞれ最初の5段階ずつぐらいは早すぎたり遅すぎたりして実用的ではないので、真ん中位のスピードが実用的です。

 

読み上げ品質はと言うと、時々多少変な読み方になることありますがそこはご愛嬌と言うことで気にしなければ十分に実用的なものです。

 

もう一度繰り返しとなりますが、 Kindleと読み上げ機能の連携で読書はずっと早くなりますし、楽になります。以前の記事でもインプットの中心の1つは読書である事は間違いないので、このテクニックを使ってインプットの効率を上がり、皆さんのキャリアアップにつながると嬉しいです。

 

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素敵な読書ライフを。

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